2022/08/04 プレスリリース

クラダシと千葉市が連携協定を締結し、市内のさらなるフードロス削減を目指す

ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、「千葉市におけるシェアリングエコノミーを活用した食品ロス削減に係る連携協定」を締結いたしました。

■連携協定締結の背景

クラダシは、ミッションを「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」、ビジョンを「日本で最もフードロスを削減する会社」と掲げ、持続的に社会課題の解決に取り組むビジネスを展開しています。フードロス削減を目指し、賞味期限が切迫した食品や季節商品、パッケージの汚れやキズ・自然災害による被害などが要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」で販売しています。また、その売上の一部を社会貢献活動団体に寄付しています。

クラダシと千葉市はフードシェアリングサービスの導入を促進することを目的に、2021年度より連携し、千葉市限定プロモーションや事業者・市民向けオンライン説明会などを実施してまいりました。このたび、さらなる取り組み強化を目指し、相互の資源を活かし、シェアリングエコノミーを活用した食品ロス削減に対する市民意識の向上、消費行動の変容を促すことを目的に連携協定を締結いたします。

今後両者はイベントなど普及啓発での協働により、市内事業者、市民の方々に「Kuradashi」をご活用いただくことで市内のフードロス削減を目指します。

■ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」について

Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまう可能性のある商品を、おトクに販売しています。さらに、売上の一部を環境保護・災害支援などに取り組む様々な社会貢献活動団体に寄付し、SDGs17の項目を横断して支援しています。楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことに繋がる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。2022年6月時点で利用者数は35万人、パートナー企業数は990社を突破しました。
URL:https://www.kuradashi.jp/

■株式会社クラダシについて

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

【受賞歴】(一部抜粋)
2018年
 ・環境省主催 「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞
2020年
 ・第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
 ・令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」
 ・第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞
 ・「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞
2021年
 ・「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2021 ジャパン」関東地区代表選出
 ・「令和3年度消費者志向経営優良事例表彰」消費者庁長官表彰(特別枠)
2022年
 ・「第6回食育活動表彰」消費・安全局長賞

【2022年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:9,889トン  ・経済効果:48億1100万円
・CO2削減量:26,212t-CO2   ・寄付総額:80,195,799円
※2022年7月より環境省 実証実験「令和3年度デジタル技術を活用した脱炭素型2Rビジネス構築等促進に関する実証・検証委託業務報告書」を基にクラダシ試算

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「Kuradashi」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。「Kuradashi」ロゴ、「ソーシャルグッドマーケット」は商標登録出願中です。