2020/11/21 プレスリリース

クラダシが令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰を受賞

社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也)は、令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰の普及・促進部門において環境大臣に表彰されました。

株式会社クラダシ(以下 クラダシ)は、SDGsが発足する7ヶ月前の2015年2月に社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム KURADASHI(以下 KURADASHI)のビジネスを開始しました。インターネットを活用し、食品ロス商品を迅速に消費者ニーズとマッチングさせることで、これまで累計4万品以上を取扱い、食品ロスを大幅に削減してきています。

「気候変動アクション環境大臣表彰」は、環境省が気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるものです。環境省では、平成10年度から「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を実施しており、今年度から表彰をリニューアルしています。今回は164件の応募の中から令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰選考委員会が審査を行い、受賞候補者を選定。選定結果を基に、小泉進次郎環境大臣が計41件を初代受賞者として決定しました。

▼令和2年度気候変動アクション 受賞者紹介
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/winners.html

クラダシは、食品ロス削減にまつわる様々な取り組みを通して、これまでに約8,500tのフードロス削減、21t-CO2のCO2削減を実現しています。今回、これまでの取り組みを評価いただき、環境大臣に表彰されました。

▼クラダシ 支援レポート
https://www.kuradashi.jp/report

今後も、ソーシャルグッドカンパニーとして社会課題の解決を目的とした社会性、環境性、経済性に優れた活動を続け、日本で最もフードロスを削減する会社を目指して努めてまいります。

■社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」について

KURADASHI(https://www.kuradashi.jp/)は、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型フードシェアリングプラットフォームです。環境保護や動物保護の団体、新たに設立したKURADASHI基金など、全19団体を支援しています。 

・2017年:「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」にて「優秀賞」を受賞  
・2018年:東京都環境局「チームもったいない」における「Saving Food」部門代表に抜擢  
・2018年:環境省主催 「第6回グッドライフアワード」にて「環境大臣賞」を受賞  
・2019年:品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定
・2020年:第7回「食品産業もったいない大賞」にて審査委員会委員長賞を受賞
・2020年:「環境白書」「消費者白書」に掲載
・2020年:第3回「日本サービス大賞」にて農林水産大臣賞を受賞
・2020年:令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰

■会社概要
社名:株式会社クラダシ
本社所在地:東京都品川区東五反田4-5-2 五反田NTビル2F
代表者氏名:関藤竜也
事業内容:社会貢献フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」の運営
URL:https://corp.kuradashi.jp/

*「Kuradashi」「ソーシャルグッドマーケット」は株式会社クラダシの登録商標です。