2022/03/22 プレスリリース

KURADASHI、化粧品ロス削減を目指し、3月22日~3月31日までキャンペーンを開始

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、3月22日より化粧品ロス削減を目指したキャンペーンを「KURADASHI」内で開催いたします。

■キャンペーン実施の背景

昨今のサステナビリティの観点から、化粧品業界でも化粧品の廃棄問題が課題となっています。化粧品は基本的に製造から3年間の使用期間があり、定番品が多いことから廃棄が少ないとされてきましたが、化粧品においても、季節や流行で取り扱う商品が変わるため、一般的に生産量の1~2割程度は品質に問題がなくても廃棄されています。※

※参考:
読売新聞「化粧品廃棄減 地球もキレイ…メーカー各社 対応急ぐ」https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211129-OYT1T50000/
WWD JAPAN「コーセーやコスメキッチン、「スリー」「シロ」参入でオフプライス市場に活気 化粧品廃棄軽減に貢献」
https://www.wwdjapan.com/articles/1281854

クラダシは、食品の賞味期限の切迫や季節商品、パッケージの汚れやキズ、自然災害による被害などの要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売することでフードロスの削減に取り組んでいます。

従来より食品に限らない様々な商品のロスを削減するため、化粧品や日用品も取り扱ってまいりました。品質や使用期間が問題なくても廃棄されてしまう、そのような化粧品をレスキューするために、このたび「化粧品ロス削減キャンペーン」を開始いたします。

■キャンペーン詳細

・クーポン: 対象商品半額クーポンをプレゼント
・開催期間:2022年3月22日(火) ~3月31日(木) 18:00
・キャンペーンページ:https://www.kuradashi.jp/user_data/cosme50off

今後もクラダシは、「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて1.5次流通という新しいマーケットで再流通させるとともに、様々な商品のロスの削減に取り組んでまいります。

※1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHIは、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、クラダシ基金など、様々な団体を支援しています。「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて再流通させる、1.5次流通という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/

■株式会社クラダシ会社概要

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

サービス紹介
・社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」:https://www.kuradashi.jp/
・社会貢献型福利厚生サービス「オフィスdeクラダシ」:https://www.kuradashi-office.com/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

2021年12月末現在の主な累計実績
・フードロス削減数:18,632トン     ・経済効果:57億7,592万円      
・CO2削減数 :47.69kt-CO2     ・寄付総額:74,924,418円

「1.5次流通」、「社会貢献型ショッピングサイト」、「KURADASHI」およびそのロゴ、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。