2022/03/01 プレスリリース

クラダシ、3月8日より期間限定POPUP SHOPを青葉台東急スクエアにOPEN!~食品のほか、様々な商品のロス削減を目指す~

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、株式会社東急モールズデベロップメント(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋山浄司)が運営する、地域密着型商業施設「青葉台東急スクエア」にて、POPUP SHOPを3月8日(火)~3月16日(木)の期間限定にて開設いたします。

■POPUP SHOP開設の背景

クラダシは、「日本で最もフードロスを削減する会社」をビジョンに掲げ、食品の賞味期限の切迫や季節商品、パッケージの汚れやキズ、自然災害による被害などの要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売することでフードロスの削減に取り組んでいます。

昨今のSDGsの浸透や「食品ロス削減推進法」の制定などにより、意識する人も増えているフードロス問題。日本では年間約570万トン※の食品が、まだ食べられるにも関わらず廃棄されています。
※出典:農林水産省「食品ロス量が前年度より30万トン減少しました」
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/211130.html

フードロス削減について、日本は事業系食品ロスを、2030年度までに2000年度比で半減するとの目標を立てています。同様に家庭系食品ロスについても2030年度までに半減させる目標を設定しています。それぞれの食品ロスの目標達成には、私たち一人ひとりが身近なところからフードロス削減を意識する事が必要不可欠です。

目標達成のために何ができるか考え、行動してみる。そんな機会をより多くの方に提供したいという想いから、このたび青葉台東急スクエアにてPOPUPショップを開設することとなりました。
一日約5万人が訪れる青葉台東急スクエアに「KURADASHI」のPOPUPショップを開設することで、お客さまに日本のフードロス問題を知っていただき、廃棄やロスになるはずだった商品の消費促進のきっかけになればと考えています。

またクラダシは、従来より食品に限らない様々な商品のロスを削減するため、化粧品や日用品も取り扱ってまいりました。本POPUPショップでも、様々な商品のロス削減を目指し、食品のほか、化粧品や日用品などの販売も行う予定です。

※SDGsとは
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

※2「食品ロス削減推進法」とは
食品ロスの削減に関して、国、地方公共団体等の責務等を明らかにするとともに、基本方針の策定その他食品ロスの削減に関する施策の基本となる事項を定めること等により、食品ロスの削減を総合的に推進することを目的とします。令和元年5月31日に令和元年法律第19号として公布され、令和元年10月1日に施行されました。

■青葉台東急スクエアPOPUP SHOP概要

開催期間:2022年3月8日(火)から16日(水)まで
開催場所:青葉台東急スクエア South-1 本館 1F アトリウム
所在地:〒227-8555 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-1-1
アクセス:東急田園都市線青葉台駅直結
営業時間:10:00~20:00 
販売予定商品:食品、日用品、化粧品ほか
URL:http://www.aobadai-square.com

※一部店舗により営業時間が異なります。
※新型コロナウイルス感染症 拡大防止のため、営業時間が異なる場合があります。

■販売商品の一例

・宝幸「カナダ産 ロッククラブかにほぐし身」115g

・吉野家「缶飯 豚丼」

・スワロフスキーデコレーション MTG「ReFa Crystal」

■株式会社東急モールズデベロップメントについて

株式会社東急モールズデベロップメントは商業施設(ショッピングセンター)の運営会社で、東急グループの一員です。東急線沿線を中心に、駅直結もしくは駅前などの好立地において、駅利用者や地域にお住まいの方々のさまざまなライフスタイルに合わせた店舗ならびにサービスを提案し、地域密着型の商業施設を展開しています。主な運営施設は、「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」「たまプラーザ テラス」「港北 TOKYU S.C.」、「武蔵小杉東急スクエア」などの“東急スクエア”ブランド、東急線駅構内・駅近隣に展開する商業施設ブランド「etomo(エトモ)」など。2019年11月に開業した「グランベリーパーク」の運営業務を東急株式会社から受託し、現在、30のさまざまな形態の商業施設を運営しています。

■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHIは、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、クラダシ基金など、様々な団体を支援しています。 「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて再流通させる、1.5次流通※という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
・1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
・1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
・2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

▼KURADASHIへの出品をご希望の方はこちら
https://www.kuradashi.jp/sell?utm_source=referrer&utm_medium=pr&utm_campaign=sell

【2021年12月末現在の主な累計実績】
・フードロス削減数:18,632トン ・経済効果:57億7,592万円   
・CO2削減数 :47.69kt-CO2 ・寄付総額:74,924,418円

■会社概要

社名:株式会社クラダシ
代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
事業内容:社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」の運営
URL:https://corp.kuradashi.jp/
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「1.5次流通」、「社会貢献型ショッピングサイト」、「KURADASHI」およびそのロゴ、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。