2022/03/10 プレスリリース

クラダシ、フードロス削減や他商品のロス削減を目指し「KURADASHI」POPUP SHOPを3月11日より小田急系商業施設にて期間限定で出店~3月17日のみんなで考えるSDGsの日に向けて、子ども向けに「ゲームで学べるSDGs」体験イベントも期間限定で開催~

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区、代表取締役:下岡祥彦)が運営する商業施設にて、まだ食べられるにも関わらず、廃棄されてしまう商品などのロス削減に取り組むPOPUP SHOPを3月11日より期間限定で順次出店いたします。また、3月17日の「みんなで考えるSDGsの日」※1に合わせて、ゲームを利用しフードロス※2問題やSDGs※3を学べる子ども向けの体験イベントも、3月17日から3月20日の4日間限定で開催いたします。

■POPUP開催の背景

クラダシは、「日本で最もフードロスを削減する会社」をビジョンに掲げ、食品の賞味期限の切迫や季節商品、パッケージの汚れやキズ、自然災害による被害などの要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売することでフードロスの削減に取り組んでいます。

「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて再流通させる、1.5次流通※4という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出しています。

またクラダシは、「目標12:つくる責任 つかう責任」をはじめとして、SDGsの様々な目標達成に貢献することを目指しています。「KURADASHI」 POPUP SHOPでお得なお買い物を楽しみながら、SDGsの目標達成のために何ができるか考え、行動してみる。
そんな機会を提供したいという想いから、一般社団法人日本記念日協会が認定する3月17日の「みんなで考えるSDGsの日」に合わせて、このたびPOPUP SHOPの出店が決定いたしました。

3月11日よりスタートする、商業施設「経堂コルティ」を皮切りに期間限定で順次出店いたします。今回の取り組みは、小田急電鉄が運営する「ONE(オーネ)」※5での提携がきっかけで実現しました。

イベント期間中は、様々な商品のロス削減を目指し、食品のほか、化粧品や日用品などの販売を行うほか、3月11日より出店する経堂コルティ「KURADASHI」 POPUP  SHOPのブース内で、マネー学習アプリ「まねぶー」を利用し、フードロス問題やSDGsを学べる子ども向けの体験イベントも開催いたします。

【POPUP SHOPの出店情報】

■経堂コルティ
・開催期間:2022年3月11日(金)~3月21日(月)
・開催時間:10:00~19:00
・開催場所:4F屋上庭園(東京都世田谷区経堂2-1-33)
・アクセス:https://www.odakyu-sc.com/kyodo-corty/access/index.html

本厚木ミロード
・開催期間:2022年3月18日(金)~3月29日(火)
・開催時間:10:00~19:00
・開催場所:ミロード①3F (神奈川県厚木市泉町1-1)

【ゲームで学ぶSDGs「まねぶー×クラダシ」体験イベントの概要】

親子でサステナブルな未来について考える場を提供したいと、経堂コルティ「KURADASHI」 POPUP SHOPブース内にて、2022年3月17日~3月20日より4日間限定で、マネー学習アプリ「まねぶー」を利用し、フードロス問題やSDGsを学べるイベントを開催いたします。

・開催期間:2022年3月17日(木)~3月20日(日)
・開催時間:11:00~16:00
・開催場所:経堂コルティ4F屋上庭園 「KURADASHI」POPUP SHOPブース内
(東京都世田谷区経堂2-1-33 4F)

※「まねぶー」とは
「まねぶー」はアプリ内店舗で、お子さまがお仕事体験やアプリ内通貨「マネブ」を使ったお買い物 などの体験を通して、ゲーム感覚でお金の仕組みを学ぶことができるマネー学習アプリです。身近に実在する企業のお仕事などをアプリ内で体験することで、よりリアリティを感じながら学校ではなかなか学ぶことができないお金の知恵が身に付きます。

※1みんなで考えるSDGsの日とは
SDGsには17の目標と169のターゲットが設定されています。持続可能な世界を実現するために掲げられている17のゴール(目標)から「みんな(3)」で「17」のゴールを実現しようという意気込みから、3月17日は「みんなで考えるSDGsの日」として2020年に共同ピーアール総合研究所(PR総研)が制定し、(一社)日本記念日協会に登録されました。

※2フードロスとは
まだ食べられるはずなのに捨てられてしまう食品のこと。日本では年間約570万トン※の食品が、まだ食べられるにも関わらず廃棄されています。
※出典:農林水産省 食品ロス量が前年度より30万トン減少しました。https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/211130.html

※3SDGsとは
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

※41.5次流通とは
廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。

※5「ONE(オーネ)」との提携について
https://corp.kuradashi.jp/news/21-06-11/

■株式会社小田急SCディベロップメントについて

小田急SCディベロップメントは、2020年4月に誕生した、商業施設の開発から運営、賃貸までを一貫して担う会社です。小田急グループの一員として、商業施設の運営を通じて、お客さまの「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現を目指し、「日本一暮らしやすい沿線」づくりに挑戦しています。1日に平均約200万人のお客さまにご利用いただく小田急沿線は、新宿と世田谷、多摩、町田・神奈川県央、江の島・湘南といった魅力と個性のあふれるさまざまなエリアに広がっています。それぞれのエリアや駅の特性を活かした商業施設を展開し、お客さまのくらしを豊かに彩る空間の創造を目指しています。

■クラダシのSDGsへの取り組み

2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsにおいても、フードロスの削減は持続可能な社会の実現に向けて、重要なテーマとなっています。KURADASHIは、フードロス削減により「目標12:つくる責任 つかう責任」の達成に貢献するだけでなく、フードロスを減らすことで食品の廃棄時に発生するCO2の削減にも貢献しています。

また、KURADASHIは売上の一部を医療支援や環境保護支援などの活動を行う社会貢献団体に寄付しており、このたびのPOPUPの売上の一部も寄付いたします。

・KURADASHI支援レポート:https://www.kuradashi.jp/report
・KURADASHI支援先団体:https://www.kuradashi.jp/support

【2021年12月末現在の主な累計実績】

・フードロス削減数:18,632トン ・経済効果:57億7,592万円   
・CO2削減数 :47.69kt-CO2 ・寄付総額:74,924,418円


■会社概要

社名:株式会社クラダシ
代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
事業内容:社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」の運営
URL:https://corp.kuradashi.jp/

「1.5次流通」、「社会貢献型ショッピングサイト」、「KURADASHI」およびそのロゴ、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。