2022/05/19 メディア掲載

日本食糧新聞にて、クラダシが紹介されました

2022年5月11日付の日本食糧新聞「サステナビリティ 未来への胎動」のコーナーにて、クラダシの取り組みが紹介されました。

SDGsでも言及されているフードロス問題。日本では年間約570万トンのフードロスが発生していると言われています。社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」では、3分の1ルールなどの商慣習や賞味期限切迫、販売期間の終了など様々な理由で通常では販売できなくなった商品を消費者にマッチングすることでフードロスの削減に取り組んでいます。売上の一部は社会福祉や環境保護、医療支援などの社会貢献活動団体に寄付しています。

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■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHIは、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、クラダシ基金など、様々な団体を支援しています。「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて再流通させる、1.5次流通※という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
※1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
 1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
 2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

サービス紹介
・社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」:https://www.kuradashi.jp/
・社会貢献型福利厚生サービス「オフィスdeクラダシ」:https://www.kuradashi-office.com/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

2022年3月末現在の主な累計実績
・フードロス削減数:18,632トン ・経済効果:67億876万円   
・CO2削減数 :55.4kt-CO2 ・寄付総額:74,924,418円

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「1.5次流通」、「社会貢献型ショッピングサイト」、「KURADASHI」およびそのロゴ、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。