2022/06/24 メディア掲載

雑誌「オルタナ」電子版に子ども食堂支援DX化に向けた実証実験が紹介されました

2022年6月17日に更新された、サステナブル・ビジネス・マガジンの「オルタナ」電子版にて、クラダシが2022年2月から実施しております、慶應義塾大学SFC研究所と共同で、企業が保有している災害発生時用の備蓄食品の情報のデータと、大阪府内の「子ども食堂」とをマッチングする実証実験について紹介していただきました。

実証実験の内容としては、食品提供者が賞味期限切れ間近な食品の情報を連携プラットフォームに入力すると、クラダシが食品を必要とする子ども食堂をマッチングし、提供者に発送依頼を行う仕組みです。

SFCとのデータ連携を活用することにより、マッチングに係る課題を解決し、余剰食品を提供したい企業と連携することで、子ども食堂への円滑かつ迅速で安定的な食品提供を実現することを目的としています。

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■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHIは、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、クラダシ基金など、様々な団体を支援しています。「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて再流通させる、1.5次流通※という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
※1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
 1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
 2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

サービス紹介
・社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

2022年3月末時点の主な累計実績
・フードロス削減量:18,632トン ・経済効果:67億876万円   
・CO2削減量:55.4kt-CO2 ・寄付総額:80,195,799円

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「「1.5次流通」、「社会貢献型ショッピングサイト」、「KURADASHI」およびそのロゴ、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。