2022/06/28 プレスリリース

クラダシ、茨城県の「いばらきフードロス削減プロジェクト」に協賛~イオンモールつくばで行われたイベントにてクーポンの提供などを実施~

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、当社が連携協定を締結している茨城県の「いばらきフードロス削減プロジェクト」に協賛し、イオンモールつくばにて行われたイベントにて、フードドライブへの協力、県民の方々へのクーポン提供を行いました。

ビジョンを「日本で最もフードロスを削減する会社」と掲げ、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営することでフードロスの削減に取り組むクラダシは、2021年7月に茨城県と「フードロス削減に向けた連携協定」を締結し、県内のフードロス削減に向けた取り組みを推進しています。このたび、6月の環境月間に合わせ、「いばらきフードロス削減プロジェクト」の一環としてイオンモールつくばで行われた啓発・PR活動に協力いたしました。

イオンモールつくばにて6月10日(金)~16日(木)に実施されたフードロスWEEKでは、より多くの県民の方々にKURADASHIを通じてお得なお買い物を楽しみながら、気軽にフードロス削減、社会貢献に取り組んでいただくことを目的に、ブースにてクーポンの提供を行いました。
また、6月11日に開催されたフードドライブ(※)では、合計で78キロの食品を個人や企業の皆さまから寄付していただきました。クラダシのパートナー企業であり、茨城県内に工場がある株式会社結わえる様からは、「寝かせ玄米ごはんパック 黒米ブレンド」を寄贈いただきました。
同社は、終売商品やパッケージの切り替え、また賞味期限にともなう納期条件等の制約によって通常の流通ルートでの販売ができなくなった商品をKURADASHIに出品することでフードロス削減に取り組んでいます。今回、クラダシからのお声がけによって、自社工場のある地域社会への貢献として、食品寄贈のご協力をいただきました。

※フードドライブ:家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている地域のフードバンク等の生活困窮者支援団体、子ども食堂、福祉施設等に寄付する活動のこと。
(参考:環境省「フードドライブ実施の手引き」http://www.env.go.jp/recycle/foodloss/pdf/fooddrive.pdf

▼当日の様子

参考リリース
▼クラダシと茨城県がフードロス削減に向けた連携協定を締結し、日本のフードロス「ゼロ」を目指す
 https://corp.kuradashi.jp/news/21-07-28-1/
▼株式会社結わえるがKURADASHIに出品~フードロス削減への取り組みを強化~
 https://corp.kuradashi.jp/news/22-01-21/

■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHIは、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、クラダシ基金など、様々な団体を支援しています。「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて再流通させる、1.5次流通※という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
※1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
 1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
 2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

サービス紹介
・社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

2022年3月末時点の主な累計実績
・フードロス削減量:18,632トン ・経済効果:67億876万円   
・CO2削減量:55.4kt-CO2 ・寄付総額:80,195,799円

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「「1.5次流通」、「社会貢献型ショッピングサイト」、「KURADASHI」およびそのロゴ、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。